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ユージュアル・サスペクツ [DVD]
コカインの取引現場を何者かが襲撃し、密輸船が爆破して大量のコカインと9100万ドルが消えた。警察は唯一の生存者キント(ケヴィン・スペイシー)の尋問を始める。キントは、事件の黒幕は誰も顔を知らない大物ギャング、ソゼだと語り、彼がキートン(ガブリエル・バーン)ら5人のワルを集めて襲撃させたというが…。
ブライアン・シンガー監督の出世作となった傑作犯罪映画。登場人物に善人などは皆無で、ピカレスク要素を漂わせつつもどこか閉塞的な心理サスペンス・ミステリーが繰り広げられていく。一癖も二癖もある個性派を集結させてのキャスティングも素晴らしい。アカデミー賞助演男優賞(ケヴィン・スペイシー)およびオリジナル脚本賞を受賞。またシンガー監督は本作が認められて「X-MEN」シリーズの監督に抜擢されることにもなった。(的田也寸志)
osadasoft

■自己評価:★★★★
■一言感想:・・・・・・。(^_^;)

■製作年:1995年
■製作国:アメリカ

■監督・製作:ブライアン・シンガー
■製作:マイケル・マクドネル
■製作総指揮:ロバート・ジョーンズ
■脚本:クリストファー・マッカリー
■出演:スティーヴン・ボールドウィン/ガブリエル・バーン/ベニチオ・デル・トロ/ケヴィン・ポラック

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マーヴェリック [DVD]
50年代の人気TVウェスタンのリメイク映画化。監督リチャード・ドナーと主演のメル・ギブソンは『リーサル・ウェポン』シリーズでもおなじみのコンビで、今回もピタリと息のあった痛快娯楽作に仕上がっている。
ギャンブラーのマーベリックと女スリのアナベルは、保安官クーパーと共に賞金50万ドルを求めてポーカー大会に参加する旅を始めるが、道中さまざまな事件に出くわす。最後に50万ドルを手にするのは誰なのか…。
メル・ギブソンは肩の力の抜けたユーモアのあるヒーローを演じると、いつも魅力的だ。女スリのアナベルを演じるのはジョディ・フォスター。彼女にとっては珍しいコメディエンヌ役だが、ちゃっかりしていて、かわいくて憎めない女性を楽しく演じている。(星乃つづり)
osadasoft

■自己評価:★★★★
■一言感想:記録なし・・・。(^_^;)

■製作年:1994年
■製作国:アメリカ

■監督:リチャード・ドナー
■製作:リチャード・ドナー/ブルース・デイヴィー
■脚本:ウィリアム・ゴールドマン
■出演:メル・ギブソン/ジョディ・フォスター/アルフレッド・モリーナ/グレアム・グリーン/ジェームズ・ガーナー

■公式サイト:-

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8mm [DVD]
ペンシルバニアに住む家庭的な私立探偵ウェルズ(ニコラス・ケイジ)は、ある大富豪邸に招かれ、その未亡人から夫の遺品の中にあったロリータ残虐8ミリ・フィルムを見せられる。そのフィルムの中で惨殺された少女の安否など、さまざまな謎を解くように依頼を受けたウェルズは、やがてハリウッドのアンダーグラウンド・ポルノ業界の中へと入り込んでいくが…。
おぞましきスナップ・フィルム業界の内幕をえぐるとともに、いつしかその危険な罠にからまっていく男の恐怖を描いたアブノーマル・サスペンス映画。娯楽大作職人として知られたジョエル・シュマッカー監督の転換期ともいえる意欲作だが、現実はこの程度のレヴェルではすまされないほどすさまじいものだとか。脚本は『セブン』のアンドリュー・ケヴィン・ウォーカー。(的田也寸志)
osadasoft

■自己評価:★★★★
■一言感想:・・・・・・。(^_^;)

■製作年:2000年
■製作国:アメリカ

■監督:ジョエル・シューマカー
■製作:ギャヴィン・ポローン ジョエル・シューマカー ジュディ・ホフランド
■脚本:アンドリュー・ケヴィン・ウォーカー
■出演:ニコラス・ケイジ ホアキン・フェニックス アンソニー・ヒールド ノーマン・リーダス ピーター・ストーメア エイミー・モートン キャサリン・キーナー クリス・バウアー ジェームズ・ガンドルフィーニ ジェニー・パウエル ジャック・ベッツ マイラ・カーター レイチェル・シンガー

■公式サイト:-


ダイヤルM [DVD]
実業家スティーヴン(マイケル・ダグラス)は妻エミリー(グウィネス・パルトロウ)の浮気相手デイヴィッド(ビィゴ・モーテンセン)に妻殺しを依頼する。しかし計画実行の際、別の強盗が押し入り、彼女が正当防衛で強盗を殺してしまったことから、事態はおかしな方向へ…。
アルフレッド・ヒッチコックの名作『ダイヤルMを廻せ!』を、『逃亡者』などのアンドリュー・ディヴィス監督の手で現代風にリメイクしたサスペンス・スリラー。なぜか女にいじめられる役の多いマイケル・ダグラスが今回はいじめる(?)側に。しかし、観ているうちに何となく彼の方に同情したくなるのは、やはり今回もどことなく彼が女に振り回されっぱなしの印象を与えるからか。オリジナルと比較するのは酷なので、キャストの魅力でそれなりに楽しみたい。(的田也寸志)
osadasoft

■自己評価:★★★★
■一言感想:・・・・・・。(^_^;)

■製作年:1998年
■製作国:アメリカ

■監督:アンドリュー・デイヴィス
■製作:ピーター・マクレガー・スコット/クリストファー・マンキャビッチュ
■脚本:パトリック・スミス・ケリー
■出演:マイケル・ダグラス/グウィネス・パルトロウ/ヴィゴ・モーテンセン

■公式サイト:-


ゲーム [DVD]
若き鬼才デビット・フィンチャー監督の、長編第3作目である。鮮烈なストーリー展開で見る者を驚かせる希有な監督の1人だが、この作品も冒頭から一気に惹きつけ、一瞬たりとも目が離せない。
マイケル・ダグラス演じる大会社の経営者は、巨万の冨をもちながら、私生活では殺伐とした孤独の世界の住人だ。誕生日を迎えた日、音信不通だった弟が現れ、お祝いにあるゲームに参加できるというカードをプレゼントされる。半信半疑でゲームに参加した彼だったが、次々と奇妙な事件に見舞われる。やがて現実と虚構の世界の狭間で、彼の精神的なバランスは崩れていくのだった。
デビット・フィンチャーの作品の特徴は、まさかのドンデン返しである。それは彼からの挑戦状、いや彼の仕立てたゲームなのかもしれない。このゲームをあなたはどう見破るであろうか。(星乃つづり)
osadasoft

■自己評価:★★★★
■一言感想:次にどんなトラブルが起こるのか見ていて面白かった!

■製作年:1997年
■製作国:アメリカ

■監督:デビッド・フィンチャー
■製作:スティーヴ・ゴリン
■脚本:ジョン・ブランケート/マイケル・フェリス
■出演:マイケル・ダグラス/ショーン・ペン/デボラ・カーラ・アンガー/ジェームズ・レブホーン

■公式サイト:-

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