【1984年】


2010年 [DVD]
『カプリコン・1』のピーター・ハイアムズ監督がメガホンをとった、スタンリー・キューブリック監督の不朽の名作『2001年宇宙の旅』の続編である。原作はもちろん、前作と同じアーサー・C・クラーク。ディスカバリー号や1人生き残ったボーマン船長の行方、木星の周りをとりまいていた黒いモノリス(石版)、コンピューターHALの反乱の原因など、前作で未解決のままだった多くの謎を解き明かしてくれる、とっつきやすいSFドラマだ。2本続けて見ると、新たな感動を覚えるはず。
出演は、『ジョーズ』のロイ・シャイダー、『トワイライトゾーン』のジョン・リスゴー、『エクスカリバー』のヘレン・ミレンなど、クセ者の演技巧者たちがそろっている。(伊藤文恵)
osadasoft

■自己評価:★★★★
■一言感想:・・・・・・。(^_^;)

■製作年:1984年
■製作国:アメリカ

■監督・製作・脚本:ピーター・ハイアムズ
■原作:アーサー・C・クラーク
■出演:ロイ・シャイダー/ジョン・リスゴー/ボブ・バラバン/ヘレン・ミレン

■公式サイト:-

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フットルース [DVD]
シカゴからユタ州の田舎町に、高校生のレンが転校した。町はムーア牧師の影響で、ダンス、ロック音楽、酒などを禁じていたが、リーダー格となったレンは、仲間と共に隣町へ乗り込んだ。レンは向こうっ気の強いエイリエルに惹かれるが、彼女は何とムーア牧師の娘だった。そして牧師のダンス禁止令の発端は、エイリエルの兄が酒酔い運転によって死亡したことにあった。
ロック音楽とミュージックビデオ感覚の映像で、若者たちの広い支持を得たヒット作。監督は『愛と喝采の日々』などの名匠ハーバート・ロスで、ケニー・ロギンスが歌う主題歌などがヒットした。主人公レンにはケビン・ベーコン、その母親をダイアン・ウィースト、厳格なムーア牧師にジョン・リスゴーと、芸達者な出演陣が光る。(アルジオン北村)
osadasoft

■自己評価:★★★★
■一言感想:ダンスにかける青春って感じで凄く良かった!

■製作年:1984年
■製作国:アメリカ

■監督:ハーバート・ロス
■製作総指揮:ダニエル・メルニック
■脚本:ディーン・ピッチフォード
■音楽:マイルズ・グッドマン
■出演:ケヴィン・ベーコン/ロリー・シンガー/ジョン・リスゴー/ダイアン・ウィースト

■公式サイト:-

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ベスト・キッド [DVD]
『ロッキー』のジョン・G・アヴィルドセンが手がけた青春カラテムービー。日本では1985年に公開され、サバイバーが歌う主題歌「ザ・モーメント・オブ・トゥルース」と共に大ヒット。ハリウッドで活躍する日系人パット・モリタは一躍、時の人となった。
転校してきたばかりの高校で、美少女アリ(エリザベス・シュー)に恋したダニエル(ラルフ・マッチオ)。しかし恋敵のジョニーはカラテの高校生チャンピオンで、まったく歯が立たない。ひょんなことからカラテの達人の日系人ミヤギ(ノリユキ・パット・モリタ)と知り合ったダニエルは、ミヤギにカラテの訓練を受けることに。
いじめられっこがガンバっていじめっこを倒す、というありがちなストーリーなのに、さすがアヴィルドセン! 『ロッキー』を思わせるような演出とツボを押さえたドラマティックな展開で、爽やかな感動をもたらしてくれる。ワックスがけやペンキ塗りをさせるなど、ユニークなカラテ修行のシーンもおもしろい。イタリア系の主人公と日系のカラテ師匠というマイノリティががんばる、という設定も効いている。(茂木直美)
osadasoft

■自己評価:★★★★
■一言感想:弟子の師匠、彼女、対戦相手などの人間関係など青春しているなという感じですごく良かった!

■製作年:1984年
■製作国:アメリカ

■監督:ジョン・G・アビルドセン
■製作:ジェリー・ワイントロープ
■脚本:ロバート・マーク・ケイメン
■音楽:ピル・コンティ
■出演:ラルフ・マッチオ/ノリユキ・“パット”・モリタ/エリザベス・シュー/ウィリアム・ザブカ

■公式サイト:-


ターミネーター〈特別編〉 [DVD]
ジェームス・キャメロンは監督2作目の本作が大ヒットとなり、この後大作映画の巨匠への道を歩み始めた。主役のアーノルド・シュワルツネッガーにとっても、アクション映画の大スターへの突破口となった作品である。アヴォリアッツ国際ファンタスティック映画祭グランプリを受賞した、SFバイオレンス映画の傑作である。
2029年の未来では、人間とサイボーグが対立する社会となっていた。そして不死身のサイボーグ、ターミネーターが84年のロサンゼルスにやってきた。人間側のリーダー、ジョン・コナーを産むことになる母親サラを抹殺するためだ。
ストーリー展開のおもしろさとアクションのテンポのよさで、ラストまでグイグイと引っ張り息をもつかせない。無機質で冷酷なターミネーターを演じるシュワルツネッガーの迫力が圧倒的だ。(星乃つづり)
osadasoft

■自己評価:★★★★★
■一言感想:未来からやってきたターミネータと、
 人間側の将来リーダになる母をめぐっての戦いの展開が面白かった。

■製作年:1984年
■製作国:アメリカ

■監督・脚本:ジェームズ・キャメロン
■製作・脚本:ゲイル・アン・ハード
■製作総指揮:ジョン・デイリー/デレク・ギブソン
■出演:アーノルド・シュワルツェネッガー/マイケル・ビーン/リンダ・ハミルトン/ポール・ウィンフィールド

■公式サイト:-

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