【1971年】


新・猿の惑星 [DVD]
1973年、アメリカ西海岸に宇宙船カプセルが漂着。その中には、ジーラ(キム・ハンター)やコーネリアス(ロディ・マクドウォール)ら、滅亡直前に地球を脱出し、コバルト爆弾の影響で、およそ2000年の時を超えて現代にタイムスリップしてきた猿たちが乗っていた。知能が高く、しゃべることのできる猿ということで、人間たちは彼らに興味を示すのだが…。
まさかと思ったシリーズ第3弾。しかし、ここからは猿が本当の主役となり、彼らの愛が語られるとともに、猿の惑星が形成されるに至るきっかけもつづられていく。人間たちが猿を査問するシーンなど、第1作と逆転した描写もチラホラ。監督は、後にタイムパラドックスSFの佳作『ファイナル・カウントダウン』をものにするドン・テイラーに変更、音楽は第1作のジェリー・ゴールドスミスが復帰。(的田也寸志)
osadasoft

■自己評価:★★★★
■一言感想:猿の惑星と全く逆の展開で結構面白かったですが、かなり疑問に思うことも多々ありました・・・。

■製作年:1971年
■製作国:アメリカ

■監督:ドン・テイラー
■製作:アーサー・P・ジェイコブス
■脚本:ポール・デーン
■撮影:ジョセフ・バイロック
■出演:キム・ハンター/ロディ・マクドウォール/ウィリアム・ウィンダム/リカルド・モンタルバン

■公式サイト:-

■おまけ:この作品は続・猿の惑星の続きです。

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カリフォルニア州を車で南へ走る平凡なサラリーマン、デヴィッド(デニス・ウィーヴァー)は大型タンクローリー車を追い越したところ、その車に執拗に追い回される羽目になる。
当時25歳のスティーヴン・スピルバーグ監督が劇場用映画監督デビュー前に撮ったTVムービーだが、そのあまりのおもしろさゆえに日本では劇場公開され、大ヒット。アヴォリアッツ国際ファンタスティック映画祭でもグランプリを受賞している。
タンクローリー車の運転手を一切画面に登場させず、あくまでクルマのみが映し出されることが、不気味な恐怖を倍増させていると同時に、顔の見えない現代社会の不安をも反映させてもいる。シンプル・イズ・ベストを地でいく怒涛の展開ののち、荒涼とした空しさを醸し出すラストも印象的。(的田也寸志)
osadasoft

■自己評価:★★★★
■一言感想:トラックを追い越したために、ずっとあおられる羽目に・・・。
 トラックの運転手の正体が分からなく不気味な感じが嫌な感じを
 かもし出していてた。
 トラックに追いかけられているだけなのにいい味を出していました。

■製作年:1971年
■製作国:アメリカ

■監督:スティーブン・スピルバーグ
■製作:ジョージ・エクスタイン
■脚本:リチャード・マシスン
■出演:デニス・ウィーヴァー/ジャクリーン・スコット/エディ・ファイアストーン/ルー・フリッゼル

■公式サイト:-

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