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メラニーは行く! 特別版 [DVD]
カリスマデザイナーのメラニーは、NY市長の息子にプロポーズされるが、即答できずにいた。なぜなら彼女には別居中の夫がいたのだ。メラニーは早速、離婚してもらうために故郷のアラバマに向かう。
都会で洗練された女にとって、田舎の空気も人々も野暮ったくて仕方がないヒロインは何が何でも夫に離婚を決心させようとせをするイヤーな女だが、リースはメラニーの素直な一面も徐々に見せていき、しっかり共感を得られるキャラクターに作り上げた。まさにリースの魅力をたっぷり堪能できるスター映画といえるだろう。NY市長の息子を演じたパトリック・デンプシーも好演。彼にプロポーズされるシーンは5番街のティファニー本店を借り切って撮影され、公開時、話題を呼んだ。(斎藤 香)
osadasoft

■自己評価:★★★★
■一言感想:昔の自分と今の自分。夫と今の彼。の中で複雑な心を描いていました。純粋でいい感じのストーリーでした。

■製作年:2002年
■製作国:アメリカ

■監督:アンディ・テナント
■脚本:C・ジェイ・コックス
■製作総指揮:マイケル・フォットレル
■製作:ニール・H.モリッツ
■出演:リース・ウィザースプーン/ジョシュ・ルーカス/パトリック・デンプシー/キャンディス・バーゲン

■公式サイト:http://www.movies.co.jp/melanie/
・予告編動画あり

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あの日、欲望の大地で [DVD]
osadasoft

■自己評価:★★★
■一言感想:愛を求めているような感じの複雑で奥深い内容で見ごたえがあった・・・。かな!?

■製作年:2008年
■製作国:アメリカ

■監督・脚本:ギジェルモ・アリアガ
■製作:ウォルター・F・パークス/ローリー・マクドナルド
■出演:シャーリーズ・セロン/キム・ベイシンガー/ホセ・マリア・ヤスピク/テッサ・イア/ジェニファー・ローレンス/J・D・パルド/ダニー・ピノ/ブレット・カレン/ジョン・コーベット/ヨアキム・デ・アルメイダ

■公式サイト:http://yokubou-daichi.jp/
・予告編動画あり

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エスター [DVD]
osadasoft

■自己評価:★★★★
■一言感想:ストーリー的には面白かったですけど、実際に起こったら気がおかしくなりそうですね・・・。

■製作年:2009年
■製作国:アメリカ

■監督:ハウメ・コジェ=セラ
■原作:アレックス・メイス
■脚本:デヴィッド・レスリー・ジョンソン
■製作:ジョエル・シルバー
■出演:ベラ・ファーミガ/ピーター・サースガード/イザベル・ファーマン/CCH・パウンダー

■公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/orphan/
・予告編動画あり
・壁紙あり
・スクリーンセーバーあり
・アイコンあり
(※HPを開くと音が出るので注意!)


キル・ビル Vol.2 [DVD]
パート1の強引でハチャメチャなノリを期待した人には、やや不満。逆に前作がパロディのみで物語が浅いと感じた人には、この続編には満足するだろう。残り3人となった復讐相手を探し、テキサスからメキシコへ向かうザ・ブライド。その間に、彼女の血塗られた結婚式や、中国での修行時代などが章立てで挿入されていく。やがて死んだと思われていた我が子の存在が、ブライドの心をざわつかせる。
今回は、各キャラの屈折した思いに深く迫る会話劇をじっくり展開。そこにドラマの醍醐味を感じさせる作りは、タランティーノの初期作品を思い出させる。全体に静かな展開のなか、宿敵3人とのバトルにはテンションが凝縮され、なかでもトレイラーハウスでのエル・ドライバーとの女同士の闘いがド迫力。マカロニ・ウエスタンやカンフー映画へのオマージュもあるが、パロディ色は突出せず、あくまでも母と娘の愛にテーマが収束される。クライマックスでの宿敵ビルとの一騎打ちも、底辺に流れるのは「愛」だ。連作にもかかわらず、パート1からのムードの転調に、タランティーノの野心を感じてしまう。(斉藤博昭)
osadasoft

■自己評価:★★★
■一言感想:Vol.2はアクション中心では無く、Vol.1とVol.2のストーリーの流れを説明しているだけという感じで肩透かしだった。

■製作年2004:年
■製作国:アメリカ

■監督・脚本:クエンティン・タランティーノ
■製作:ローレンス・ベンダー
■撮影:ロバート・リチャードソン
■武術指導:ユエン・ウーピン
■出演:ユマ・サーマン/デヴィッド・キャラダイン/ダリル・ハンナ/マイケル・マドセン

■公式サイト:-


キル・ビル Vol.1 [DVD]
クエンティン・タランティーノ6年ぶりの新作。カットが惜しまれ、急きょ、前・後編に分かれての公開となったが、たしかにこの前半を観る限り、切り捨てるべきシーンは見当たらない。結婚式の当日、元恋人ビルが率いる殺し屋集団の襲撃を受け、参列者を皆殺しにされ、自らも昏睡状態に陥ったヒロイン(名前は明かされない)。昏睡から目覚めた彼女は、殺し屋一味への復讐を誓って、病院を抜け出す…。
前編のおもな舞台は日本で、千葉真一の刀鍛冶や、栗山千明のヤクザの用心棒など、日本人俳優たちも大活躍。日本のヤクザ映画やマカロニウエスタンへのオマージュにあふれているのは周知のとおりだが、元ネタ探しに躍起になるほどディープなノリではないので、一般観客でも楽しめるだろう。ヒロイン役、ユマ・サーマンの気合いが入った一瞬の表情や、ヤクザの女親分になりきったルーシー・リュー(日本語が意外なほどうまくて思わず笑いを誘う)の立ち回りがカッコいい。ゴージャスな料亭のセット(中国で撮影)から妙にチープな飛行機、アニメの挿入など、タランティーノらしい“遊び感覚”の映像は健在。腸が引き出され、首や手足が吹っ飛ぶまくるアクションには賛否があるだろうが、その論議は本作にとって見当違いというものだろう。(斉藤博昭)
osadasoft

■自己評価:★★★★
■一言感想:ゲーム感覚みたいに相手が次々に出てきて戦う感じで結構楽しめました。外国人の俳優・女優の日本語は笑えた。

■製作年2003:年
■製作国:アメリカ

■監督・製作・脚本:クエンティン・タランティーノ
■製作:ローレンス・ベンダー
■撮影:ロバート・リチャードソン
■武術指導:ユエン・ウーピン
■出演:ユマ・サーマン/デヴィッド・キャラダイン/栗山千明/ルーシー・リュー

■公式サイト:-

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